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pCloudの容量プランとEncryptionは別?購入前に確認する暗号化の範囲
保存容量を増やすことと、Cryptoフォルダーのクライアント側暗号化を使うことは別の確認項目です。
結論
pCloudの容量プランとpCloud Encryptionを同じものとして選ばないことが大切です。Encryptionを有効にするとCryptoフォルダーを使う仕組みで、そこへ入れるファイルはアップロード前に端末側で暗号化されます。アカウント内のすべての保存方法が一括で同じ扱いになる、と考えないようにしましょう。
違いを整理
容量プランでは必要な保存量と契約期間を確認します。EncryptionではCryptoフォルダーを使うかと、その利用条件を確認します。通常領域に暗号化がないという意味ではありません。pCloudは転送時のTLS/SSL保護も案内しています。どの場所で誰が鍵を扱う方式なのかを分けて見ることがポイントです。
購入前の3問
①主目的は容量不足の解消か、それとも特定ファイルの追加保護か。 ②使う申込画面にEncryptionが含まれると明記されているか。別商品のページやキャンペーンがあるので、含まれるとも含まれないとも商品名だけでは決めません。 ③Cryptoフォルダーのパスワードを安全に管理できるか。
パスワードで注意すること
公式ヘルプは、アカウントのログインパスワードの再設定とCryptoフォルダーのパスワードを区別しています。同じ手順で元に戻せると思って購入せず、復旧条件を確認しておきましょう。
向くかを判断する順序
まず普段の端末で保存・取り出し・共有など必要な操作を確認し、追加暗号化が必要なファイルを決めます。そのうえで現在のプラン内容・更新条件・総額を確認します。長期プランの安さだけで判断せず、大切なデータの別コピーも保持してください。
この記事で断定しないこと
すべての自動アップロード先がCryptoになること、絶対に情報が漏れないこと、永久にサービスが続くこと。用途に必要な機能があるかを公式の現行案内で確かめてから申し込みましょう。
透明性
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