ペット用品
SureFeedの通常モデルとConnectの違い|マイクロチップ・Hub・食事記録を確認
食べられるペットを分けたいのか、食事の量や時間も記録したいのかで確認するモデルが変わります。
結論
SureFeed Microchip Pet Feederは、登録したマイクロチップまたは対応RFIDタグを読み取り、蓋を開ける仕組みです。Connectは、それに食事記録やアプリ連携を加えて検討するモデル。Connectをアプリとつなぐには対応Hubが必要です。
選択を分ける3項目
①食器へのアクセスを分けるのが主目的なら、通常モデルの仕様から確認する。 ②食べた量や回数をアプリで確認したいならConnectの仕様を確認する。 ③Connectを初めて買うなら、販売セットにHubが含まれるかを確認する。メーカー案内では1台のHubに最大10台の対応機器を接続できます。
『自動』という名前だけで選ばない
登録したペットが近づいて蓋が開く機能と、決まった時刻に決まった量のフードを排出する機能は別です。通常モデルの説明書は、人が食器にフードを補充する使い方を説明しています。Connectの計量機能も、フードを入れるときの量の確認を助けるものです。定時給餌が必須なら、その機能が目的の型番で明示されているかを購入前に確認しましょう。
マイクロチップ未装着の場合
メーカーは対応する首輪用RFIDタグも案内しています。どんなタグでも使えるとは限りません。既に装着しているマイクロチップはメーカーの互換確認を利用し、首輪を使う場合もメーカーの安全上の注意を確認します。
購入時の確認リスト
通常版かConnectか/Hubの同梱有無/対応タグと付属品/国内販売店の保証・返品条件/ペットを機器に慣らす時間。海外公式の保証表示を国内の並行輸入品にそのまま適用しないでください。
使い始めの注意
他のペットの横取りをあらゆる状況で防げると保証するものではありません。最初は飼い主が見ている環境で動作と食べ方を確認し、清掃・食事の補充を続けます。本記事は機能選びの案内で、病気や食事療法についての判断は扱いません。
透明性
公開仕様による比較です。実機レビューではありません。